10月12日、福岡は秋晴れの連休になりそうだ。
このところ釣りに行ってないので予定をキャンセルして壱岐に釣りに行くことにした。
郷ノ浦の磯でも壱岐東部の磯でも、
数日前まではイサキがフカセでよく釣れていたらしい。最近は石鯛やヒラスの釣果もいいとの事だった。
もちろんこの時期、大型の真鯛も狙い目!
壱岐東部の名島や上イズミ、下イズミあたりの磯にも行きたいところだが、時間の都合で郷ノ浦に釣行することにした。
福岡を20:35発の九州郵船のフェリーで郷ノ浦に23:00到着。
急な連絡にもめげず? 迎えに来てくれた瀬渡し船、海虎で目の前の切れ波戸に渡してもらう。
連休で天気も潮もいいのでさすがに今日は何処の磯もいっぱいとの事。
しかしここはホームグラウンド。
足場がよく広くてのんびり釣りが出来るいいところ。

星に願いを・・
その切れ波戸もさすがに今日は先客が多い。
テント持参の泊り込みで十数人ほどのつり客がいる。
いつもの西波戸はあきらめ、中波戸の真ん中あたりに陣取ることにした。数十メートルの範囲に先客はいない。
船長の情報では
とにかくアジが多いとの事だったので、餌はボイルのみ。
半分は集魚剤を混ぜてフカセ用に、半分はそのままカゴ釣り用にする。
私の場合、よく餌が少ないと人から言われるがこれで十分。
なぜなら半分は寝ているから "^_^"
その少ない餌を海水につけ、解凍する。
時間はすでに00:00。この場所はなぜかこの時間帯は釣れた試しが無い。
朝のカゴ釣り用の仕掛けをセットし、さっそく寝ることにした。
波は穏やかで風もない。
もうすぐ満月になる月は西に傾き、頭上は星空。
蚊もいないのでこの時期の夜釣りは最高だ (^。^)y-.。o○
波戸の上で横になり、真上の流れる星に明日の釣果を祈りながら、いつの間にか寝ていた。
強敵!アジゴ
夜明け前に目が覚め、さっそく真鯛いを狙う。
竿は幻のORYMPICのプレフォース磯2号をカゴ釣り用に改良したもの。
リールはダイワのプロカーゴ4500番に道糸6号。
ウキは釣研の遠投SP8号に、遠投カゴ10号をセット。
ハリスは5号を2ヒロ半とし、オーナー針のマダイ10号で始めてみることにした。
しかし・・
釣れるのはやはりアジゴばかり・・・
浅くしても深くしてもアジゴばかり。(ToT)/~~~
青物がきて、アジゴを蹴散らしてくれるのを待つしかないか・・・・

(瀬渡し:海虎)
投稿:「壱岐・対馬へ気軽に釣りに行こう」管理人