今回の壱岐釣行はショアからヒラスを釣ってみるのが目的。
しかし、我々磯釣り師は、磯釣りの合間にルアーやエギングをやってみるという程度なので、ルアー釣りに関しては素人同然。
どんなルアーがいいのか、どんなアクションがいいのか詳しくは知らないが、いつもただボーっと釣りビジョンを見ている訳ではない。
とりあえず、見よう見真似でやってみた。
今回、壱岐の切れ波戸を釣り場に選んだのも、水深があり、障害物が少なく、初心者にはちょうどいいと思ったからだった。
その初心者なりのレビューを書いてみた。
カメラ撮影も初心者でスンマッソン <(_ _)>
Mariaのエンゼルキッス 27g

今回使用したマリアのエンゼルキッスは140mmのSYとMIカラー。
大きさはいいのだが、そのわりに重さが足りないため飛距離が出ない。
ナブラが近い時に使ってみたいが、もう少し重量があれば使用するチャンスも多いのにな〜。
Daiwaのオーバーゼア 25g

ダイワのオーバーゼアーは90mmの極みイワシとレーザーアカキン。
ヘビーウエイトジグミノーでカタクチイワシ型のスリムボディなので、エンゼルキッスより小さいが飛距離が出る。
ミディアムリトリーブがいいようで、ナチュラルなベイトフィシュの尻振りのいい感じの泳ぎを見せる。
自重があり、ヒラヒラとフォーリングするのでフォールの際に食ってくることも期待できる感じだった。
中層〜低層も探れるので青物以外にもよさそうで、色んな場面で試して見たいと思った。
もう少し大きいサイズがあればいいのだが、あるのかな?
誰か教えてちょ!
Mariaのブルチョップ 40g

マリアのブルチョップは大きさが120mmで重量も40gあり、飛距離がでて使いやすい。
シンキングペンシルという事だが、トゥイッチしながら高速でリトリーブするとポッパーのように水しぶきを上げて海面を泳ぐ。
スローリトリーブするとシンキングペンシルらしい、ゆっくりとした泳ぎを見せる、面白い一品だと感じた。
超強度ワイヤースルー構造で大物のヒットにも耐えられる構造らしいが、俺には関係ないッス (-_-)
次回は沖ノ島のケーソンか、昨年、目の前のヒラスの大群が釣れず、
悔しい思いをした対馬のケーソンでいろんなルアーを試してみたいと思う。
投稿:「壱岐・対馬へ気軽に釣りに行こう」管理人