5月3日、対馬釣行3日目。
今日は朝から雨の予報。しばらく天気の様子を見ることにした。
昨日のアオリイカ(ミズイカ)に味をしめ、とりあえず目の前の波戸でエギングしてみる。
しかし今日はアオリイカの姿は見えず、エギを投げてもまったく反応がない。昨日とはまったく違う感じ。
とその時、プシューーーという音。
まさか・・・
またイルカ??
一昨日の東海岸の波戸に続いて、目の前50メートルくらいのところに、またしてもイルカの出現!
しかしここは浅茅湾内の一番どん詰まり。
こんなところまでイルカが入ってくるとは・・・
まだ暗いうちから黒鯛釣りをしていた人もイルカの姿に口をアングリ。。
(対馬西海岸の地磯)
ちなみにチヌ釣り師はこの時期みな浅茅湾に集中するが、浅茅湾でなくても対馬ならどこでもチヌは釣れる。
むしろ、浅茅湾で60センチオーバーのチヌが釣れたという話は最近ほとんど聞かないが、福岡市内では数年前に70センチのチヌが釣れている。
50センチ級のチヌなら壱岐でも呼子方面でもよく釣れているが、黒鯛の濃さでは確かに釣り場も豊富な浅茅湾だろう
昔からのビックママ伝説があるように70センチオーバーもいるかもしれない!?
60センチオーバーなら夢じゃない。
しかし、そういう年齢を重ねた黒鯛はちょっと釣り方を換えないと釣れないだろうと思っている。
実際、福岡市内のメイタしか釣れないような波戸で釣れた70センチのチヌはオキアミ餌のフカセ釣りではない!
とにかく、イルカの出現で今日は浅茅湾での釣りは無しにした。
そこで気になっていた対馬西海岸の某波戸でヒラマサ(ヒラス)を狙う事に決めた。
幸い昼には雨も上りそうだ。
8時には現地に到着するが、他に釣り人はいない。
というか、こんな波戸で大物を狙おうという人は少ないし、水深がありチヌ釣りには向かないので貸しきり状態。
しかしここはヒラマサが出てもおかしくない・・・はずである。
さっそくメタルジグを投げてみるが反応はない。
ミノーやポッパーなどいろいろ試してみる。
そろそろいい時間帯になってきたし、潮の通りも悪くない。
雨は多少降っているが風はなく、海はベタ凪。いい雰囲気をかもし出している。
そんな静かな海面にいきなり、ガバッツと言う音!
と同時にPEラインが引き出されたかと思った瞬間に、ラインブレイク!!
一瞬の出来事であっけにとられるばかり (@_@;)
7号のリーダーでは太刀打ちできない大物だったのか、ただ単にキズがはいっていたのか、とにかく3秒持たなかった。
バラシのせいかその後は反応がなかったが、ここにヒラスがいることは確信できた。
すぐにタックルを組み直し、今度は集中してキャストをする。
(今の時期のヒラスは脂がのって最高に旨い!)
2009/05/06 : 「壱岐・対馬に気軽に釣りに行こう」管理人
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