朝のバラシの影響か、その後ヒラスのバイトはなかった。
昼食のあと、少しの昼寝して場を休ませ再びヒラス狙いを再開。
朝に反応があったペンシル系のルアーで、波戸の端から端まで移動しながらキャスティングを繰り返す。
そして足元までルアーを巻いてきた時、真下からヒラスがチェイスしてきた!
そして一瞬止まった時に目が合った。 (気がした・・)
そしてプイッツとUターンしてしまった!?
くそ〜〜、イヤな感じ!
魚にバカにされたような気分 (-_-;)
しか、しこれで再びテンションが上ってきた!
見切られている様子なのでルアーをチェンジし、キャストすること数投目。
ガツンと言う手ごたえ!
キタアァーーーーー
リーダーを10号に交換していたので今度は大丈夫。
ラインを出さずに強気で寄せて取り込んだヒラスは81センチ。
4〜5キロというところだろうか?
(やっと釣れた対馬のヒラマサ・81センチ)
対馬釣行3日目にしてやっと本命のヒラマサが釣れてホッとした。
でも実はこの時タモが壊れて、網部分がが海に落ちてしまったのでその後ヒラスを狙う事は出来なくなってしまった。
夕方までにあと1〜2本は釣れただろうに。
あ〜ぁ・・・
仕方が無いのでライトタックルでロックフィッシュを狙ってみることにした。
すると、メバル用ロッドを絞り込む強い引き!
上ってきた魚を見て、
でかいアラカブか?
タカバか?
と思ったら、なんとメバル。
”デカイ!!”
測ってみると32センチ。
その後も30センチのメバルと同サイズのアラカブが釣れたが、みな型がいいのに驚いた!
朝からメバルやアラカブを狙えば、それはそれで面白いポイントだろう。
(32センチと30センチのデカメバル)
しかし、釣りというのはなかなか思い通りにならないし、良くも悪くも、思いがけないことが起こるものです!
だから飽きないんだろうね (^_-)-☆
2009/05/06 : 「壱岐・対馬に気軽に釣りに行こう」管理人
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