夏のイサキ茶漬けレシピ:壱岐・対馬へ釣りに行こう

夏のイサキ茶漬けレシピ

壱岐で釣ったイサキはすでに産卵後だったので、ただ刺身にしてもイマイチだろうという事で、ゴマサバ風の茶漬けにしてみました。
冷蔵庫の野菜も処分したかったので思いつきですが、ちょっと夏風のゴマイサキ茶漬けです。

近所のスーパーでこのサイズのイサキは、少し前の抱卵の時期なら1匹1,000円前後で売られてましたが、今は800円前後でしょう。
それだけ旬の頃とは脂ののりが違います。
もちろんスーパーのものより全然旨いんですけどね!
イサキは傷みが早い魚なので、釣って帰ったらその日に食べるようにします。

材料(二人分)

イサキ   中1匹
醤油    80cc
酒     40cc
みりん   40cc
大葉    4枚
みょうが  1個
すりゴマ  大さじ3
わさび   適量
ほうじ茶又は煎茶



ゴマイサキ茶漬けのつくり方


1.イサキは3枚におろし少し薄めの刺身にする。

2.醤油、みりん、酒、すりゴマを混ぜ合わせ、イサキを3〜4時間漬け込み味を染み込ませる。
(漬け込む時間は好みによりますが、鯛茶漬けのレシピによくあるような数十分位では味が中まで染み込まないので、お茶をかけた時にただの刺身になってしまします。)

3.大葉とミョウガは細切りにし、しばらく水に浸してから水切りする。

4.漬け込んだイサキをご飯にのせ、つけダレの残りをを大さじ1〜2杯かけ、わさびと水切りした大場と茗荷をのせる。

5.熱いほうじ茶又は煎茶をかけたら出来上がり。


イサキ 茶漬け レシピ.bmp

(お茶をかけずにそのまま食べても美味しいですよ!)

今回はアジが一匹釣れたのでアジも一緒に入れたので、実際には3〜4人分はありましたが、上記材料はあくまで二人分の目安です。

冷蔵庫の野菜を処分するために大葉と茗荷を使いましたが、夏にはいいんじゃないでしょうか?
なければ、普通に三つ葉や刻みのりでも全然構いません。

また、お茶ではなく鰹ダシや魚のアラからとったダシを作る場合もありますが、面倒なので今回はお茶にしました。
ほうじ茶は香ばしい香りがゴマの風味と合いますがお茶をかけずにそのまま食べて美味しいです。


塩こんぶ浅漬けのつくり方


お茶漬けや丼ぶりものにはちょっとした漬物が欲しいですよね!
そんな時に簡単に作れて冷蔵庫の野菜も処分できる、”超簡単!浅漬けの作り方”を紹介しておきます。

1.キャベツやきゅうり、大根や大根の葉、水菜や青菜、紫たまねぎや茗荷など、何でもいいので食べやすい大きさに切り、スーパーに売ってある”塩昆布”と一緒に袋に入れて、しばらくモミモミ  (#^.^#)
ハイ、出来あがり。

主婦なら知ってるでしょうが、誰でも簡単にできるので重宝します。
野菜もたくさんとれるので、奥さんに捨てられた中年男性にはうってつけですよ〜        (ToT)/~~~



2009/08/08: 「壱岐・対馬へ気軽に釣りに行こう」管理人

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