真珠貝の博多雑煮レシピ:壱岐・対馬へ釣りに行こう

真珠貝の博多雑煮レシピ

あけましておめでとうございます。

でも、年末年始に釣りに行かないのは何年ぶりのことだろうか?
幸い天候がわるく、みんな行けてないと思うんで許せるけどね  "^_^"

で、正月用のブリも調達できなかったので対馬から送ってもらった。
ブリだけじゃなく、真珠貝の貝柱、地鶏、生しいたけ、もちが対馬産。
焼きアゴは毎年、生月島の知人が送ってくれる平戸産。
これで、博多雑煮を作てみやしたぁ〜。

それって、博多雑煮っていうのか?

焼きアゴとブリとかつお菜があれば博多雑煮たい!

正月は毎日雑煮だけでいいくらい雑煮は大好きで、
後は酒のツマミに釣ってきた魚の刺身があればいい。
おせちなんかほとんど食べないしね...


材料(4人分)


・丸もち(対馬産?)   8個
・ぶり(対馬産)     4切れ分
・鶏肉(対馬産)     80g
・真珠貝柱(対馬産)   8〜12粒
・大根          輪切り4枚
・人参          輪切り4枚
・かまぼこ        4切れ
・かつお菜        2枚
・生椎茸(対馬産)    中1個
・焼きあご(平戸産)   4匹
・干し椎茸        中2個
・昆布          10cmくらい
・ゆずの皮        少量
・うすくち醤油      大さじ2杯
・みりん         大さじ1杯
・塩           少々
・醤油          大さじ2杯(タレ用)
・酒           大さじ1杯(タレ用)
・みりん         大さじ1杯(タレ用)



博多雑煮の作り方


<前準備>
A.ぶりに塩をして冷蔵庫で一晩〜丸1日置く。
B.前夜に、腹側の黒い部分を取り除いた焼きアゴとしいたけを別々に水につけてダシを取る。(アゴだし500cc、しいたけだし200cc)
C.かしわはタレ(醤油2:酒1:みりん1)につけて4〜5時間置く。


<作りかた>
1.大根・人参は花形に抜き、生椎茸とかつお菜はそのまま下ゆでをし、椎茸は少し厚めに、かつお菜は3cm位に切る。
(生しいたけがなければ前日戻した干ししいたけでOK)

2.真珠貝柱はワタをとり、よく洗う。

3.Aのブリを4切れにし、熱湯をかけ湯引きする。

4.もちは水洗いして、レンジで柔らかくなる程度にチンする。

5.Bのダシを合わせ、昆布をしき、貝柱、ブリ、Cの鶏肉を入れて煮る。
(昆布は沸騰する前に取り出し、アクは丁寧に取る。)

6.5のダシに薄口醤油とみりん、塩で味を調える。

7.こまつ菜以外の具ともちを入れひと煮立ちさせる。

8.4で使った後の昆布を四つに切り、おわんに敷いてから少しダシを入れ、もち、具、こまつ菜、ゆずの皮を乗せる。



鶏肉、貝柱、ブリからもダシがでるので鰹節は必要ないッスよ!
ブリと鶏肉には塩や醤油・酒などの調味料がしみ込んでるので、味を見ながらうすくち醤油と塩、みりんで味付けしてください。


博多雑煮.png


鶏肉をタレに漬け込むのが我流の博多雑煮。
味がしみて旨い  (^^)v


また、ゆずの皮の変わりにゆず胡椒を使うとまた違った味を楽しめる。
もちとゆず胡椒が結構合うのでおすすめ!

焼きアゴが手に入らないという人は代わりに、かつお菜のゆで汁とかつお節でダシをとるっていう手もある。
博多雑煮とは言わないかもしれないけど、かつお菜はかつおのような風味がでるから「かつお菜」なんだそうなぁ。




2011/01/01 投稿: 「壱岐・対馬へ釣りに行こう」管理人

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