イサキのトマト煮レシピ:壱岐・対馬へ釣りに行こう

イサキのトマト煮レシピ

先日釣ったマダイとイサキですが、刺身なんかで食べる分以外は皮をつけたまま三枚におろして冷凍保存し、食べる分だけ解凍するようにします。
レシピはイサキを使ったイタリアンですが、マダイやスズキなどの他の白身の魚でもいいです。。

本来は鶏肉を使ってトマトで煮込む、カチャトラっていう料理なんですが魚でもできます。
ただ、魚を使う場合は身くずれするので煮込む時間や手順が鶏肉のときとは違います。
フライパンひとつでできるので男の魚料理むき   (^_^)v


材料(4人分)


イサキ        8切れ
冷凍エビ       8〜12匹  (イカやアサリ貝でも可)
人参         1本
ブロッコリー     8房くらい?
マッシュルーム    1/2缶
煮豆         60〜80g
ホールトマト     1缶
水          トマト缶1缶分
コンソメ       固形2個
ローリエ       1枚
オリーブ油      大さじ3杯
塩・胡椒       少々



白身魚のトマト煮の作り方


1.魚は皮をつけたまま3枚におろし、中骨を取って切り分ける。

2.魚とエビのは水気をとり、塩・コショウをして小麦粉をまぶす。

3.人参は乱切り、ブロッコリーは小房に分ける。
茎の部分だけを切り取り少し厚めにスライスする。

4.フライパンに大さじ2杯のオリーブ油で2を焼く。
エビは火がとおりすぎないように早めに取り出し、魚は皮がカリッとなるように焼いてから取りだす。(この時点で中まで火が通ってなくても大丈夫です)

5.次に大さじ1杯のオリーブ油を加え、3をかるく炒める。

6.5にホールトマトと同量の水とコンソメ、ローリエを加え10分ほど煮る。

7.4とブロッコリーの先端部分、マッシュルーム、煮豆、を入れて更に10分ほど煮る。(煮豆だけは5分ほど遅れて入れたほうがベター)

8.最後に塩を少々加えて味を調える。


トマト煮


魚は白身の魚なら何でもいいけど、皮をしっかり焼くのがポイント。。
この手の料理を作る時に僕は必ず豆類を入れます。
そのほうがイタリアの田舎風って感じがするんでね。。

ただ、豆やマッシュルームは調理済みのものでいいですよ!
そこに手間ヒマかける必要はないんで簡単に済ませましょう   >^_^< 




2011/08/08 投稿: 「壱岐・対馬へ釣りに行こう」管理人

男の魚料理レシピ

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五島 真鯛.jpg
(真鯛85センチ) 壱岐 イサキ
(イサキ44センチ) 対馬 クロ
(クロ 44センチ) 対馬 カゴ釣り アラ
(アラ50センチ) 沖ノ島 ブリ ハマチ
(ハマチ72センチ) 沖ノ島 夜釣り コロダイ
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(アオリイカ2キロ)